人間としてのプロフィール

香川大学農学部生物資源科学科・食品物理学研究室卒業。
専門は食品の物性だが、栄養学をはじめ、各栄養素が体内でどのように代謝されるかを学ぶ生化学や、病気の予防に直結する学問である免疫学や分子生物学、遺伝子学、またあらゆる料理の実践に活かせるベースの学問として、食品衛生学、食品加工学、微生物学などを学ぶ。
身体作り、健康維持、アンチエイジングに必要な知識を幅広く習得。
TBS 系バラエティ番組『ウッチャンナンチャンの気分は上々』でAD を経験。
これ以上過酷なモノはないから、この先どんな困難な仕事があっても大丈夫、という自信につながる経験である。
社会人初年度のたった1 年間だったが、人生で最も成長し、変化した1 年だったと感じている。
教訓は「潰れないよう上手にサボれ。怒りや苦情は面白くいなせ」
目黒雅叙園内のスポーツクラブ(元スポーツプレックスジャパン)のスタッフを経験。
立地上ご年配の人が多く、私がこれまで通っていたスポーツクラブとは全く違う印象を受ける。
その印象がスポーツクラブの有り方を考える時の「スポーツクラブは第2 の家であるべき」という発想を生んだ。
それが地域コミュニティのひとつの有り方に繋がると考えている。
フリーランスとして独立。
クラブの仕事よりパーソナルトレーニングの割合が多くなり、独立。
自分で自由に使える時間が増える。
ヒューマンアカデミーにてお笑い芸人養成講座の講師を経験。
AD 時代の経験を買われ、講師に招かれる。
人を楽しませる術を改めて整理するとともに、人に教える・伝えることを考えるきっかけとなる。
東京都港区、ゆとり教育見直しの取り組み「土曜日講座」に数学講師として参加。
16 ~ 22 歳まで香川県で塾の講師をしていた経験から参加。
30 歳を過ぎて東京の中学生やお笑い芸人養成講座の学生と接して、これまでになかった違った感情が芽生える。それは手のかかる子供であった自分を見離さずに育んでくれた大人たちや地域そのものへの感謝の気持ちであり、今の子供たちが生きる未来は、私たちが責任を持って創らないといけない、という使命感だった。
小説「青春事変」を執筆。自費出版。
土曜日講座での生徒たちとのやりとりを脚色し、小説を出版。
元々映画製作に興味があり、小説の執筆、出版を考えており、生徒たちとのやりとりで抱いた感情は、自分が生きている間ずっと忘れてはならないものだと考え、執筆に至る。また、私が死んでからも、誰かの心の中で脈々と受け継がれることを願い、処女作として形に残した。
大阪維新の会政治塾の1 期生として、月に2 回、大阪まで勉強会に通う。
小説を執筆すると、しばしば「自分が出来る未来への貢献とは何だろう?」という自問自答をするように。そんな折、東日本大震災がおこる。
その時吐露された政治、マスコミ、学者、企業の有り方、その中に生きる人々一人ひとりの生き方に疑問を抱き、国家とは何なのか?を真剣に考えた。
政治には期待していなかったものの、未来を考えるなら政治は避けて通れないとも感じていた。民主党政権下で、自民党もパッとしなかった当時、大阪で平松氏と渡り合っていた橋下氏が、包み隠さず話をしてくれているのではと思い、大阪維新の会政治塾の1 期生となる。
そこでは統治機構の作り直しをはじめ、外交と国防、公務員改革制度などを勉強したが、社会保障制度改革を学んだ時に、スポーツトレーナーとしてできる日本とその未来への貢献はここにあるのではないかと考るようになった。
2013年9月 一般社団法人日本トレーナー協会を設立。
政治塾の経験から、医療・介護・福祉財政の改善や、安定した経済活動と消費活動、教育問題、コミュニティの形成などにトレーナーがどのように関わっていけるかを真摯に考え、実行すべく設立。
一般社団法人日本トレーナー協会の活動開始。
社会の縮図は家庭であり個人である。家庭内の健康は母親が要であること、また、発信力は女性の方が強いことから、現在は女性の美容やボディメイクに関連したイベントへの出展や講演、ダイエットや筋機能の改善を目的としたパーソナルトレーニング、姿勢改善や骨盤調整、ストレッチワークショップの開催だけでなく、実践的な栄養学と調理法を指導する料理教室の開催などを中心に活動している。
【実績】
・ワールドビューティフェア2013WEST セミナー講師
・ワールドビューティフェア2013EAST セミナー講師
・ワールドビューティフェア2014EAST セミナー講師
・スパ&ウェルネス2013 セミナー講師
・TOKYO 痩せるフェスタ2013 ブース出展